ビショップミュージアム
ハワイ王朝は8代目のリリウオカラニ女王が最後の王様となってしまいました。
リリウオカラニ女王が作詞したアロハオエ、、
ビショップミュージアムで直筆の楽譜を見ることが出来ます。
Ha`aheo ka ua i nā pali
Ke nihi a`ela i ka nahele
E hahai (uhai) ana paha i ka liko
Pua `āhihi lehua o uka
〈Hui〉
Aloha `oe, aloha `oe
E ke onaona noho i ka lipo
One fond embrace, a ho`i a`e au
Until we meet again
`O ka hali`a aloha i hiki mai
Ke hone ae nei i ku `u manawa
`O `oe nō ka`u ipo aloha
A loko e hana nei
Maopopo ku`u `ike i ka nani
Nā pua rose o Maunawili
I laila hia`ia nā manu
Miki`ala i ka nani o ka lipo
〈Hui〉
Aloha `oe, aloha `oe
E ke onaona noho i ka lipo
One fond embrace, a ho`i a`e au
Until we meet again
ハワイ時間 7月3日 午前
投稿者 カイマナヒラ 2008年11月7日 16:26 | コメント(10) | トラックバック(0)
投稿者 カイマナヒラ 2008年11月6日 18:25 | コメント(20) | トラックバック(0)
7/3 朝ごはんをバニアン1階のカフェで食べビショップミュージアムへ向かいました。
先ずはKA-HILI ROOMへ、、
カーヒリとは王族の象徴とも言えるもので長~~い棒の先に鳥の羽を装飾したものです。鳥は空を飛ぶ事ができ高貴な生き物と王様は思っていました。
ハワイ8島を統一してカメハメハ大王、、、一般人が王様と目が合わすだけで死刑となる時代でした。これは王様の力、、威厳を保持しハワイ王朝を継続するために行われたのです。
カーヒリは側近が持ち王様のいることを知らせる役目がありました。(カーヒリあるところに王様が
、、頭を下げて目が合わないようにしていたのです)
そして高貴な鳥の羽を装飾したカーヒリは王様が同じく高貴な存在である象徴なのです。
カーヒリに使う鳥の羽はカーヒリ職人が生きたまま鳥を捕まえ、、一羽の鳥から羽を2~3枚だけ取り、、鳥を弱らせないように解放します。たいへん根が入る仕事をしていました。
高貴な鳥を扱う仕事のカーヒリ職人は王様に次ぐ身分の高い存在だったと言われています。
ビショップミュージアムは写真撮影がOKなのでいろんな鳥の羽を使ったカーヒリを撮ってきましたので紹介いたします!
投稿者 カイマナヒラ 2008年11月4日 09:48 | コメント(12) | トラックバック(0)

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嬉しいなぁ~、、美味しいなぁ~

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